会長挨拶

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会 員 各 位

 

昨年は一度だけ雨で中止になる事もありましたが、一年を通じ大きな事故もなく、安定した検定会、競技会運営を行う事が出来ました。特に全日本クラブ対抗D選抜競技会は25チーム参加して頂き、世界選手権、日本選手権に出場する選手が大勢参加していただき、見るだけでも参考になったのではないでしょうか。最高に楽しいクラブ対抗になり一年を締めくくるのに相応しい競技会になったと思っております。これも偏に会員皆様のご協力の賜と感謝する次第です。

 

本部が開催致しました検定会、競技会は21回実施し、公認地区を入れますと29回実施致し、昨年は参加者が多く、延べ1300名以上の参加者があり、会員皆様の検定会、競技会への関心の高さの表れと思っております。

そして今年も飛行場、使用関係者の方々と話し合い、今年本部が開催する検定会、競技会は昨年同様21回と決定致しました。今年から新たに、加須フライングクラブ飛行場とアスカフライングクラブ飛行場を2回ずつ使用させて頂きます。使用飛行場、関係者の皆様には色々とお世話をかけますが何卒ご協力の程、宜しくお願い致します。

 

 昨年の検定会は一年を通し参加者が全般的に多く後半は60名以上になり参加出来ない選手も出る状態でした。特にスーパーマスターズに挑戦する選手が多く、常時20名以上の選手が挑戦しています。スーパーマスターズは各演技75%以上取らなければ合格致しません。まだまだと思う様な選手の方もいらっしゃいます。また、今年から演技がP-19に変わります、しっかりと勉強して挑戦して下さい。        

 

また、ここ数年は初級者クラスの参加者が減少していますが、各クラブに於いて初心者の方が大勢いらっしゃると思います。上級者の方から検定会に挑戦する勇気を与え、各検定クラスの合格した喜びや楽しさを伝え、検定会に挑戦する様に進めて下さい。

 

以上が昨年の事業報告と今年の事業計画です。今年シーズンもご協力の程、何卒、宜しくお願い致します。

 

日本無線航空会