F3A/P-19の飛行時間。

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日本無線航空会主催の検定会・競技会での F3A/P-19の飛行時間についての統一見解。


競技会・検定会でその都度タイムジャッジ担当者に飛行時間についてご説明していますが、 選手の皆様から、はっきりした見解を提示してほしいとの要望が有りましたので、改めて飛行時間の統一見解を公表致します。
飛行時間は8分以内(機体の離陸開始から着陸接地まで)

1) 助手が機体を飛行場のスタ-ト位置に運び、機体をその位置に置き(この時は未だスタ-トではない)フライヤ-がそれを確認し (周囲の安全の 確 認も含む)スタ-ト・コ-ル宣言した時をスタ-トとし、タイムジャッジはカウントに入る。
2) 飛行演技の終了は、機体が飛行場に着陸接地した時を終了時とする。
3) フライヤ-がスタ-トコ-ルを怠った場合は、離陸の得点を0点とする。
 追記;機体を助手がスタ-ト位置まで運び、その位置に置く行為はフライヤ-が左右できるもので無いので、置いた時をスタ-ト時間にするのは無理が有ります。
    以上を無線航空会の飛行時間の統一見解とします。
平成30年6月21日
            日本無線航空会  会長  丸山 育男